購入時に気を付けたいポイント

レジロールのタイプや特徴を考慮して買う

使用感や紙質の良さにこだわってレジロールを買いたいなら、レジロールの中でどれがベストなのかを数ある商品の中から選定しなければいけません。紙質だけとってみても上質なレジロールもあればそうでないレジロールもあります。上質な紙質のレジロールなら高級感を損なわないですから、店のイメージを守ることができます。レシートを渡した相手がレシートによって店の印象を変えることはあまりないのかもしれませんが、店のイメージに徹底してこだわるならレジロールもできるだけ良い紙質にこだわっていかないといけないです。

このいわゆる業務用のレジロールですが、通販なら街へ出て探し歩かなくてもいろいろなタイプのレジロールを買えます。紙質の良い上質なレジロールがもちろんありますから、価格と相談しながら納得のいくレジロールを買えます。また、レジロールの紙は感熱ロール紙が多いですが、高保存タイプなら光や水に強いので印字が比較的かすれにくいです。ですので、レジロールの機能性を重視するなら、高保存タイプのレジロールがおすすめです。レジロールは千差万別だけに何を買うかは悩みどころですが、タイプの違いをよく知ったうえで納得のいくレジロールを買うことが大切です。

レジロールにもサイズがあるので覚えておく

レジロールはどこの店でも必需品になりますが、レジにセットをしているのにきれいに印刷されない事もあります。レジ本体の故障かと思う人が多いですが、サイズ違いの場合があります。初めてレジを使用する人に良くある事ですが、レジロールであればどれでも良いと考えて価格が安い物を購入してきて利用する場合があります。たまたまサイズが合っていれば良いですが、この購入の仕方をするとほとんどの場合が間違ってしまいます。レジロールを入れる部分の蓋が閉まればサイズが合っているような気もしますがそうでありません。大きい場合は気がつきますが小さい場合はサイズが合っている時と同様に閉まります。これが勘違いの原因になります。

蓋が閉まったのにきれいに印刷されない場合はサイズの違うレジロールを入れなくてはなりません。少し大きなサイズを購入してくる人もいますが何回も失敗しないようにサイズを確認してからいきましょう。サイズの確認の仕方が分からない場合は把握できません。その場合はレジの写真を撮るかレジの品番を覚えてましょう。ホームセンターで購入をする場合はレジの写真を見せれば合うレジロールを教えてくれますし、通販の場合は電話で品番を伝えると案内してくれます。